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Linux Kernel Conference 2002
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Linux Kernel Conference
2002年10月9日(水),10日(木)
東京都 新宿区
新宿住友ビル 住友ホール

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富士通

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イベントの内容・時間割


チュートリアルの会場は新宿住友ビル 1F (会議室A)です.
チュートリアル(有料:1セッションにつき5,000円申し受けます)
10月9日 水曜日
10:15 - 11:45: 「Linux カーネル入門」
安井 卓 (VA Linux Systems ジャパン株式会社 )

Linux の動作を詳しく知るためにはカーネルを避けて通ることはできません. しかし,カーネルの動作は複雑で,簡単には手を出せないのが現実です.
本セミナーでは、これから Linux カーネルを触ってみようと 思われている方を 対象とした、カーネルの全体像の解説を行ないます。

<講演資料 (PDF)>

13:00 - 14:30: 「User Mode Linux 活用法」
宮本 久仁男(Group TODO)

User Mode Linux (以下UMLinux)は、ユーザプロセス空間で動作するLinux カーネルです。本セッションでは、

UMLinuxの構成と他の仮想マシン環境との違い
UMLinuxがどのような環境を作り出せるか
UMLinuxの向き不向きとセキュリティ
仮想環境の作成例

等について解説いたします。


<講演資料 (PDF)>

15:00 - 16:30: 「Linuxにおけるデバイスドライバの開発とデバッグの実際」
日高 亜友(株式会社デバイスドライバーズ 代表取締役)

Linuxデバイスドライバの動作の仕組みと操作方法といった基本的な内容から、 実際の開発手法やデバッグまでを、実機を使ったデモを行いながら解説してい きます。
特にローダブル・モジュールによるLinuxのデバイスドライバ開発を進める上で 必要な基礎知識や、printk()以外のデバッグ・テクニックに焦点を当てて、2.4 系カーネルが動作するPCとUSBデバイスを使って、ネットワーク上から入手で きるサンプルソースコードを取り上げて、実際の開発やデバッグの状況を実機上 で再現しながら解説致します。


<講演資料 (PDF)>
<ソースリスト集(ZIP)>

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