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OSDN Magazine

initの自由を目指すディストリビューション「Devuan 1.0」が公開

 DebianからフォークしたLinuxディストリビューション「Devuan」の開発チームは5月26日、初の安定版となる「Devuan Jessie 1.0.0 stable LTS」公開を発表した。「initの自由」を目指し、さまざまなinitシステムがサポートされているのが特徴。
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米Yahoo!、性能テスト・解析フレームワーク「Daytona」をオープンソースで公開

 米Yahoo!は5月23日、性能テスト・解析フレームワーク「Daytona」をオープンソースで公開した。アプリケーションに依存せず、統合された性能テストを行い、標準化されたレポートを取得できるという。
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米Googleら3社、マイクロサービス管理フレームワーク「Istio」プロジェクトを立ち上げ

 米Googleと米IBM、そして配車サービスを手がける米Lyftの3社が5月24日、マイクロサービス向けサービスメッシュフレームワークを開発するプロジェクト「Istio」立ち上げを発表した。Lyftのプロキシ技術を利用し、マイクロサービスの接続、管理、モニタリングを統一した方法で行うことができるという。
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Chefが「Chef Automate」に規制遵守自動化を追加

 Chefは5月23日(米国時間)、継続的自動化プラットフォーム「Chef Automate」の拡張を発表した。コンプライアンスとアプリケーションで自動化機能を加わっている。
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Ruby向けWebアプリケーションフレームワーク「Sinatra 2」リリース

 Webアプリケーションフレームワーク「Sinatra」開発チームは5月15日、最新版となる「Sinatra 2.0.0」を発表した。7年ぶりのメジャーアップデートリリースとなり、Rackはバージョン2に、Rubyは2.2にアップデートされている。
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スラド

ロシア独自のCPU「Elbrus-8S」搭載PCとサーバーが初公開される

ロシアの国営企業ロステック傘下のロスエレクトロニクスが25日、ロシアで開発されたCPU「Elbrus-8S」を搭載するPCとサーバーをITカンファレンス「CIPR」で初公開したそうだ(The Next Webの記事、 ニュースリリース)。 Elbrus-8Sは8コア、28nmプロセスで製造されており、x86/x86-64バイナリとの互換性があるという。Elbrus-8S搭載PC「Elbrus 801-PC」およびサーバー用のOSはLinuxカーネルベースの「Elbrus」で、さまざまなオープンソースソフトウェアがサポートされるとのこと。 ニュースリリースによれば、同社の「Elbrus-4S」と比較して3~5倍のパフォーマンスで、IOバンド幅は8倍だという。ただし、2年前のPCWorldの記事ではElbrus-4Sのパフォーマンスを「1999年なら素晴らしい性能だった」と評している。 なお、Elbrus-8Sの開発は2014年にMCST(Moscow Center of SPARC Technologies)が発表している。この発表によると、Elbrus-8Sは1.3GHzで動作し、250GFLOPSを実現するとされていた。x86/x86-64バイナリとの互換性は、TransmetaのCPUと同様の動的バイナリ変換により実現するようだ。2014年のストーリーではロシア国産CPU「Baikal」が話題になっているが、こちらは別の企業が開発したものだ。 Elbrus-8S搭載PCは2017年第2四半期中、Elbrus-8Sを2~4個搭載するサーバーは2017年中のリリースを予定しているとのことだ。

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政府の意向を受けてロシア版App StoreとGoogle PlayからLinkedInアプリが削除される 2017年01月13日
プーチン大統領、Microsoft製品を全面禁止して国産製品に置き換える意向を示す。大統領報道官は無理との見解 2016年11月08日
ロシア政府による国産ソフトウェア導入推進を受けてモスクワ市がOutlookを締め出す 2016年10月03日
プーチン大統領、Windows使用禁止とGoogleやAppleへの増税を計画 2016年02月17日
ロシア、個人データの国内保存を義務化へ 2014年07月07日
ロシア、IntelやAMD製のCPUから国産CPUへの置き換えを計画 2014年06月22日
ロシア、機密保持のためiPadからSamsung製タブレットに切り換え 2014年03月31日
ロシア、機密保持のため電子タイプライターを導入 2013年07月12日
ReactOS、ロシアのプーチン大統領にお披露目される 2012年08月09日

Windows 7/8.1をWebページから停止させることも可能なNTFSのバグ

Windows 7/8.1のNTFSで、WebページからOSを停止させることの可能なバグが発見された(Ars Technicaの記事、 Aladdin RDのブログ記事、 The Vergeの記事)。 NTFSのマスターファイルテーブル(MFT)は、ルートディレクトリの「$mft」というファイルに格納されている。このファイルはファイルシステム上から参照することはできず、ファイル名を直接指定して開こうとしてもアクセスは拒否される。ただし、「C:\$mft\123」のようにディレクトリ名として指定してアクセスすると、新たにプログラムが起動できなくなったり、BSoDが発生したりする。 これはディレクトリとして$mftを開くために排他アクセスを取得し、ディレクトリでないことが判明した際に$mftのERESOURCEを解放してしまうことが原因となっているようだ。そのため、Windowsを再起動しない限り、Cドライブ上のファイルへのアクセスができなくなる。管理者権限は必要なく、標準ユーザーでも実行可能だ。Windows 7/8.1のほか、Windows Vistaにも影響するそうだ。Windows 10は影響を受けない。 実際に「start c:\$mft\123」や「dir c:\$mft\」といったコマンドをWindows 7/8.1のコマンドプロンプト上で実行してみたところ、システムの動作が次第に遅くなり、最終的にBSoDになる場合や、実行直後にBSoDになる場合、BSoDは発生しないものの何も実行できなくなり、強制的に電源を切るしかない場合など、さまざまな現象が発生した。 このようなパスをWebページで「img」タグに指定すると、リモートからシステムをクラッシュできるとのことで、Windows 9x時代のconcon攻撃にたとえられている。The Vergeでは実際に画像のソースに「C:\$mft\123」を指定したWebページを用意し、Windows 7上のInternet Explorerで開いてシステムの動作が遅くなることを確認したそうだ。Microsoftはこの件について知らされているが、Ars Technicaの記事掲載時点では修正の予定に関する回答はなかったとのことだ。

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Microsoft Edgeの同一生成元ポリシーを迂回可能なバグ 2017年05月18日
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Googleが発見したWindowsのマルウェア対策エンジンのバグ、Microsoftが2日で修正 2017年05月13日
Microsoft Edgeで特定のPDFファイルを印刷すると一部違う内容が出力される問題が見つかる 2017年05月06日
古いプロセッサーを搭載したPCでもWindows 7の更新プログラムがブロックされる問題 2017年04月29日
Windows 7/8.1の月例更新、AMDマシンの一部で将来の更新プログラムがブロックされる問題 2017年04月16日
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Devuanプロジェクト、初の安定版「Devuan Jessie 1.0.0 Stable」リリース

Devuanプロジェクトは25日、Devuan GNU+Linux初の安定版となる「Devuan Jessie 1.0.0 Stable」をリリースした(アナウンス、 Phoronixの記事、 The Registerの記事、 Softpediaの記事[1]、 [2])。 DevuanプロジェクトはDebianにおけるsystemdをめぐる論争の結果として、「Veteran Unix Admin」を名乗るグループが2014年11月にDebianをフォークして立ち上げたプロジェクト。initシステムの自由(Init Freedom)を掲げ、Debianからsystemdへの依存を排除して任意のinitシステムを使用できるようにすることを目指す。 Devuan Jessie 1.0.0は3週間前にRC2が公開されてから大きなバグの報告はなく、重大なバグは1件もないことから、安定版としての公開に至ったとのこと。本バージョンは同時に長期サポート版(LTS)となる。Debian 7/8からのアップグレードも可能だ。 プロジェクトによれば、DevuanはDebianのあるべき姿とのことで、目標は実用的で継続的な選択肢の提供だという。ナンセンスではないユニバーサルなGNU+Linuxを提供するという計画は始まったばかりであり、このリリースの先に広がっていくとのことだ。

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「Init Freedom」を掲げるDebianフォーク「Devuan 1.0.0 RC2」リリース 2017年05月11日
Devuanプロジェクト、初のベータ版となるDevuan Jessie 1.0 Betaをリリース 2016年05月01日
systemdをめぐる論争の結果、「Devuan」プロジェクトがDebianをフォーク 2014年11月30日

Insiderビルド以外のWindows 10標準アプリにもFluent Designの導入が始まる

Microsoftの新デザイン言語「Microsoft Fluent Design System」はWindows 10 Insider Previewで導入が進められているが、Insiderビルドではない通常のWindows 10でも標準アプリでの導入が始まったようだ(On MSFTの記事、 Sihmarの記事)。 手元のCreators Update環境では23日、「電卓」と「アラーム & クロック」がそれぞれバージョン10.1705.1302.0とバージョン10.1705.1304.0にアップデートされ、すりガラスのような半透明効果が画面に適用されるようになった。一方、Anniversary Update環境では同日にアプリが更新されているが、バージョンはそれぞれ10.1705.1301.0と10.1705.1303.0で、半透明効果は適用されていないようだ。 半透明効果はアクティブウィンドウにのみ適用され、電卓では画面全体、アラーム & クロックでは画面の上下部分が対象となる。なお、半透明といってもAeroとは違い、背後にオブジェクトがあることが常にわかるほど透過するわけではなく、コントラストが低い場合には気付かない程度となっている。ただし、電卓は画面全体ということもあり、背後のコントラストが高い場合は少し見にくく感じる。

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Microsoft、ユーザー補助技術利用者にWindows 10 SからProへの切り替えを無償提供 2017年05月21日
Microsft、新デザイン言語「Microsoft Fluent Design System」を発表 2017年05月13日
Windows 10 Insider Preview、初のRedstone 3ビルドが提供開始 2017年04月11日
Microsoft、「Metro」の名称を廃止 2012年08月04日
Aeroの削除されたWindows 8のスクリーンショットがリーク 2012年06月17日
Windows 8 では Aero を廃止 2012年05月22日

フラミンゴは力をほとんど使わずに1本脚で立っていられるという研究結果

1本脚で立ったまま眠るなど、1本脚で立っていることの多いフラミンゴだが、1本脚で立っているときには筋肉をほとんど使わずに体重を支えられるという研究結果が発表された(論文)。 フラミンゴが1本脚で立つ理由としては、筋肉の疲労を減らすために片脚ずつ使っている、水辺で体温を維持するために両足を水につけないようにしている、といった仮説が立てられている。ただし、1本脚で立つのに筋肉をどの程度使っているのかは判明していなかった。 フラミンゴの死体を使用した実験では、1本脚の姿勢にすると関節が固定され、筋肉を使うことなく体重を支えられることがわかったという。一方、2本脚では筋肉の支えがなければ立つことができなかったそうだ。 生きたフラミンゴの観察実験では、1本脚で眠っているときには圧力中心の動きが非常に小さくなったとのこと。研究では筋肉の活動を直接測定してはいないが、観察の結果からほとんど筋肉を使うことなく、バランスを保って眠ることができるとみられる。 これらの結果から、筋肉の活動は1本脚で立っているときの方が2本脚で立っているときよりも小さくなることが示唆される。論文では筋肉疲労や体温の維持ではなく、フラミンゴは筋肉のエネルギー消費を減らすために1本脚で立っているという仮説を提案している。

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アフリカゾウは1日に2時間しか眠らない 2017年03月05日
ワニは片目を開けて眠る 2015年10月28日
「白鼻症候群」からコウモリを救え 2015年07月10日
古代ローマ人はキリンやフラミンゴの肉まで食べていた? 2014年01月07日
フラミンゴは化粧する手間をかけて美しさを維持している 2010年11月01日
タコの「足」、そのうち6本は「腕」だった? 2008年08月19日
一本足走行ロボット脚 2001年10月29日

最新リリース

alchemusica_unstable - latest (revision 82) / Alchemusica - Free MIDI Sequencer

Alchemusica は、Mac OS X (10.5 以上) で動作する MIDI シーケンサです。

主要機能:ピアノロールによるグラフィカルな編集、イベントリストによる数値編集、Core MIDI 対応のソフトウェア音源・外部音源使用可能、簡単なオーディオ録音機能、内蔵 Ruby インタプリタを用いた一括編集。

Web サイト http://d-alchemy.xyz/software/alchemusica/

dv-ap_00.55 - / dv-ap

Raspberry PIとノードアダプターもしくはDVAPを使用したアクセスポイント

goki-check - 1.00-alpha2 / goki-check

静止画像からあらかじめ想定される文脈を得ることが目的のプログラムです。現在流行っている機械学習を使用しない形で、3D のラフなモデルを用意してマッチを行うことが目的です。はじめに静止画から擬似的にバンプマッピング画像を作成しています。

Windows版zip - QuickViewer-0.7.0 / QuickViewer

QuickViewer は、たくさんの画像を快適に閲覧するための画像ビューアです。

画像データの読み込みを先回りして行い、読み込んだ画像データをOpenGLで画面に描画することで、これまでにない軽快さで画像を閲覧できるようになります。

QuickViewer は GPLv3 のフリーソフトウェアです。

公式ウェブページはこちら: https://kanryu.github.io/quickviewer/index-ja

sie - 32 beta / SIE

「SIE」プロジェクトは、SVG をIE 11でアニメーションさせるなど、ブラウザ上で表示するための軽量なJavaScriptライブラリを作成するプロジェクトです。オープンソースで開発されています。

KancolleSniffer - KancolleSniffer-9.19 / KancolleSniffer

KancolleSnifferは、艦これのサーバーとブラウザの間の通信をキャプチャして、艦娘の状態やタイマーなどを表示するツールです。

詳細はkancollesniffer.osdn.jpを参照してください。

FileZilla_Client_Unstable - 3.26.0-rc1 / FileZilla

FileZillaの日本語情報サイトです。FileZillaは、多くの機能と使いやすいインターフェイスを特徴とするクロスプラットフォームなFTP、FTPS、SFTPのクライアント(FileZilla Client)と、Windows向けの高機能なFTPサーバ(FileZilla Server)です。

このプロジェクトでは、FileZillaの全てのリリースファイルのダウンロード、日本語での情報交換のためのフォーラム、情報蓄積場所としてのWikiを提供していきます。

decimalbasic - 6.6.3.0 / Decimal BASIC Open Source Project

JIS Full BASIC規格のBASIC処理系 (仮称)十進BASICのマルチプラットフォーム化および国際化。

Tera Term RC - 4.95 RC / Tera Term

Tera Term は、オリジナルの Tera Term Pro 2.3 の原作者公認の後継版です。オープンソースで開発されており、UTF-8 表示に対応しています。 また、SSH1 対応モジュール TTSSH を拡張し、SSH2 プロトコルをサポートしています。

Joomla! 3.0 - Joomla_3.7.2_in_Japanese / Joomla!じゃぱん

PHP+RDBMS+Apache or IIS で作動する。オープンソースコンテンツマネージメントシステム(CMS)で2005年8月までのMamboCMSデベロップメントチームが移動して開発を続けています。
JoomlaじゃぱんではこのCMSをマルチバイト対応、日本語環境へのカスタマイズ、した物を配布して