最新のお知らせ

ソフトウェア開発サイト「OSDN」 2017年のトッププロジェクトを発表
ソフトウェア開発サイト「OSDN」 2016年のトッププロジェクトを発表

OSDN Magazine

米Red Hat、GPLv2やLGPLv2.1を利用するソフトウェアに対してもライセンス違反時の「猶予期間」を提供へ

 米Red Hatは6月18日、GPLv2とLGPLv2.1を利用する自社オープンソースプロジェクトに、GPLv3の「治癒」規定を受けられるように補完することを発表した。
ニュース オープンソース RedHat ライセンス 末岡洋子
関連記事

高速なC++コンパイラ「Zapcc」のソースコードが公開される

 キャッシュ技術を用いた高速C++コンパイラZapccのソースコードがオープンソース系ライセンスで公開された。
ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子
関連記事

スクリプトの実験サポートを強化した「Kotlin 1.2.50」が公開

 チェコJetBrainsは6月14日、Javaと互換性のあるプログラミング言語「Kotlin 1.2.50」を公開した。実験的にサポートしているスクリプト機能の強化などが特徴となる。
ニュース オープンソース デベロッパー Java 開発ツール 末岡洋子
関連記事

QtのPythonバインディング「Qt for Python」、初の公式リリース

 The Qt Companyは6月13日、PythonアプリケーションでQt APIを利用するためのPythonバインディング最新版「Qt for Python 5.11」を公開した。
ニュース オープンソース デベロッパー 末岡洋子
関連記事

Vimフォークのテキストエディタ「Neovim 0.3」公開

 Vimからフォークしたテキストエディタ「Neovim」開発チームは6月11日、最新版「Neovim 0.3.0」を公開した。
ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子
関連記事

スラド

中国で車への無線IDチップ取り付けが義務化へ

あるAnonymous Coward曰く、中国政府が2019年より市民の自動車に無線通信チップ(RFID)を取り付けることを義務化するという(GIGAZINE、The Wall Street Journal、The Verge)。 このRFIDは自動車のフロントガラスに貼り付けられ、道路脇から専用の装置を使ってチップに登録されている情報を集められるという。2019年以降、全ての新車にRFIDチップの搭載が義務化されるとのこと。 渋滞や公害の抑制、テロの防止などを目的とするとしているが、中国では国民の監視を目指す「社会信用システム」の導入も進んでおり、政府による監視が一層進みそうな気配となっている。

すべて読む | YROセクション | 検閲 | 中国 | プライバシ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
中国の高校、学生の授業中の注意力を監視するためにカメラと顔認識システムを導入 2018年05月30日
中国のネットユーザー監視の現状 2018年04月12日
中国・深センでは不適切に道路を横断すると、近隣に設置されたスクリーンに名前と顔が即座に表示される 2018年03月30日
中国、鉄道・旅客機で危険行為などをした人に対する利用制限開始へ 2018年03月18日
中国の新疆ウイグル自治区で顔認識を使った住民監視がテスト導入される 2018年01月24日
中国、市民の社会的活動と経済的活動をスコア化して格付けするシステムを構築中 2016年12月06日

神奈川県警、Webサイトへのマイニングスクリプト設置に関する逮捕基準について回答せず

サイトにCoinhiveを設置していたサイト管理者が相次いで摘発されたが、警視庁は警察庁サイバー犯罪対策プロジェクトのWebサイトにて「マイニングツールを設置していることを閲覧者に明示せずに同ツールを設置した場合、犯罪になる可能性があります。」との告知を行なっている。 これに対しINTERNET Watchがマイニングツールの設置をどのように明示すれば良いのか、また犯罪行為となる要件は何なのか警察庁および神奈川県警に問い合わせたところ、記事が公開された6月15日時点では明確な回答は得られなかったという。 また、神奈川県警からは「担当者と上層部への情報共有と調整に時間が掛かるため、返事は来週になる」との返答があったそうだが、その後次のような回答があったという。1)明示についてはさまざまな手法があると思慮されるところ、具体的な方法、条件について県警察がお答えする立場にございません。 2)不正指令電磁的記録供用罪に関する一般的な質問であると思慮され、県警察としてお答えする立場にございません。

すべて読む | ITセクション | 日本 | 犯罪 | インターネット | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
サイトにCoinhiveを設置していたサイト管理者、不正指令電磁的記録取得・保管罪で摘発される 2018年06月12日
Coinhiveを設置したサイトの運営者が不正指令電磁的記録供用の疑いで捜査されるトラブルが発生中? 2018年05月21日

ホンダ、レッドブル・レーシングへのエンジン供給を発表

あるAnonymous Coward曰く、F1に参戦しているレッドブル・レーシングに、ホンダがパワーユニット(PU、エンジンおよびターボチャージャー、エネルギー回生システムなど)の供給を行うことが発表された。供給期間は来年から2年間(Motorsport.com)。 ホンダは昨シーズンまでマクラーレンにPUを供給していたが、今シーズンからはマクラーレンへの供給はなくなり、レッドブル傘下の育成チームであるトロ・ロッソにPUを供給していた。 レッドブルへのPU供給は時間の問題とも言われていたが、今回正式な発表となった。2年間という契約期間は、2021年シーズンのPU規則の変更に伴って参入を考えているとされるポルシェとの契約の余地を残したものとも見られている。 とはいえ、来季は2チームへPUを供給することになり、データ取りは多少楽にはなるだろう。一方で、信頼性やパワーに関しては今まで以上に厳しい要求があると考えられる。 さて、ホンダはどこまでやれるだろうか? マクラーレンはホンダから昨年までの3シーズンにわたってエンジン供給を受けていたものの、思うような成績は残せておらず、マクラーレンはその原因がホンダのエンジンにあるとたびたび主張していた。しかし、ルノーからエンジン供給を受けるようになった今シーズンも成績は芳しくなく、同じエンジンを採用するレッドブルの後塵を拝している。一方、今シーズンよりホンダのエンジンを採用したトロ・ロッソはバーレーンGPでピエール・ガスリー選手が表彰台まであと1歩の4位を獲得するなど健闘している(auto sport Web)。

すべて読む | スポーツ | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
トヨタ、ル・マン24時間耐久レースで初優勝 2018年06月18日
廃止されたF1のグリッドガール、モナコGPでは復活 2018年04月10日
日産、フォーミュラEに参戦 2017年10月26日
ウィリアムズF1チームが開発に関わった新生児搬送ケース「Babypod 20」 2017年07月10日
佐藤琢磨、「世界3大レース」の1つであるインディ500で優勝 2017年05月29日

マクセルのカセットHDD「iV」、2019年3月末で終了へ。以降は在庫販売のみ

情報元へのリンクマクセルがカセット式HDD「iV」の販売を2019年3月末で終了すると発表した(発表PDF、AV Watch)。 「継続供給が困難である」との結論で販売終了を決定した。現在「iV」は容量1TBのものが販売されているが、2019年4月以降は在庫分の販売のみで追加生産は行われないようだ。iVは容量の大きいリムーバブルメディアのように使えるほか、記録メディアとしてiVを使用するHDDレコーダも販売されていた。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
iVDR から新規格、「iVDR Xtreme」「シリコンiVDR」等 2008年05月28日
家電向け携帯型HDDの規格が統一へ 2003年12月08日
家電向けリムーバブルHDDの新仕様iVDR 2002年03月08日

CCCと東京ガスによる家庭用デジタルサイネージモニター、終了

ymasa曰く、昨年末より東京ガスとCCCが無料配布を行なっていた家庭用デジタルサイネージ端末「T-STATION」「T-STATION」が6月末でサービスを終了する。端末は7月1日以降アップデートすることによってWeb閲覧端末として利用できるとのこと(Jetstream BLOG)。T-STATIONについては、個人情報を収集することは利用規約に記載されていたものの、収集対象となる個人情報の範囲が広いことから懸念の声もあった(過去記事)。

すべて読む | YROセクション | ビジネス | プライバシ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
広告収入で運行される無料タクシー 2018年05月10日
ソーシャルメディアの利用をやめるときが来た? 2018年04月17日
個人を監視している企業はFacebookだけではない 2018年04月04日
東京ガスとCCC、家庭用デジタルサイネージをモニターに無料配布へ 2018年02月05日

最新リリース

visorrv1960_0.7.4-0ubuntu1_all.deb - / VisorRV1960

Potente visor y herramienta de estudio de la Biblia Reina-Valera 1960.
Permite el estudio profundo de las Escrituras.
Fácil instalación y uso.
(Escrito en Gambas3)

letter-fix - 2.7.0 alpha / LetterFix for Mac OS X Mail.app

Mac OS X の Mail.app を用いたメールの送信時に,Unicode文字のチェックを行い,必要に応じて文字の置換を行うとともに,日本国内で一般にメールのやり取りに用いられている ISO 2022-JP エンコーディングで送信を行うように設定するプラグインです。注:このプラグインには,受け取った文字化けしたメールを閲覧時に修正するための機能はありません。あくまでも,送信メールのテキストエンコーディングをISO 2022-JP に設定するためのプラグインです。

macOS 10.5 - 10.13.5 に対応

macOS Mojave 10.14 Beta対応のアルファ版を公開中です。

(Mac OS X 10.5 - 10.8.5 に対応のバージョンは,1.4.0までとなります)

Mail.appの問題の解説

標準状態のMail.appでメールを送信する時,次の2つのパターンで受信側で文面が文字化けする場合があります。

Mail.app は,ISO 2022-JP エンコーディングで送られてきたメールに返信する時,標準の UTF-8 + Base64 ではなくISO-2022-JP エンコーディングでメールを送信しようとします。この時に,返信の文面に Unicode 文字が含まれていると,ISO-2022-JP-2 というテキストエンコーディングでメールを送信します。このエンコーディングには,ほとんどのメールソフトが対応していませんので,Unicodeに対応していたとしても,高い確率でメールの文字化けが発生します。これが1つ目の問題です。

もう1つは,Unicodeに対応しない古いメールソフトで受信される場合です。Mail.appは,ASCII文字以外が文面に入っている場合,UTF-8 + Base64 エンコーディングでメールを送信するため,一部の受信メールソフトでは正しく表示が行われない可能性があります。

本プラグインは上記の問題に対して、ISO-2022-JPに変換できないUnicode文字を置き換えることで、ISO-2022-JPでメールを送信可能にします。またダイアログでUnicode文字をそのまま送信する選択をした場合にも,強制的に UTF-8 + Base64 エンコーディングに設定して送信することで問題の発生を防止します。

制限事項

ファイルを添付したメールでは,件名等のヘッダーは UTF-8 + MIME エンコーディングで送信されます。また、High Sierra以降では,添付がない場合でも,ヘッダーがUTF-8+MIMEエンコーディングになります。

またメール本文の行毎の文字数が一定値を超えるとquoted-printable形式で 送信されることを防ぐことはできません。

謝辞

このプラグインを作成するにあたり,

http://code.google.com/p/quotefixformac/ http://code.google.com/p/leopard-preferred-mail-charset-fix/ http://www.mronge.com/2009/09/10/nasty-hacking-with-64-bit-objective-c/ http://d.hatena.ne.jp/NAOI/20091001/1254376037

を参考にさせていただきました。

exewrap-jetty - modules / exewrap

exewrapは実行可能JARファイルからEXEファイルを生成するツールです。Windows環境でJavaアプリケーションをより簡単に起動できるようにします。

  ■ exewrap Webページ  ■ jetty.exe Webページ  ■ solr.exe Webページ

Documents - OSC2018Okinawaセミナー資料 / 日本Activitiユーザ会

オープンソースのワークフロー/BPM製品であるActivitiを盛り上げる活動。

jpki-pdf-signer - version 0.3.3 / jpki

JPKI(Japanese Public Key Infrastructure=公的個人認証サービス)に対応したPDF電子署名ツールを開発するプロジェクトです。マイナンバーカードを使ってPDFに電子署名をすることができます。

Android-x86 - Release 8.1 / Android-x86

This is a project to port Android open source project to x86 platform, formerly known as "patch hosting for android x86 support". http://www.android-x86.org/

The original plan is to host different patches for android x86 support from open source community. A few months after we created the project, we found out that we could do much more than just hosting patches. So we decide to create our code base to provide support on different x86 platforms, and set up a git server to host it.

This is an open source project licensed under Apache Public License 2.0. Some components are licensed under GNU General Public License (GPL) 2.0 or later.

amber - AmberPlayer 2018-06-18 / Amber tools

本プロジェクトでは2種類のアプリケーションを配布しています。AmberToolsとAmberPlayerです。いずれもAmberプログラミング言語で記述されたスクリプトを実行します。AmberToolsは、コマンドライン(ターミナル)で動作します。一方でAmberPlayerはGUIにて動作します。

JSTools - JSTools 2018-06-18 / JSTools

JSToolsは、JavaScript実行とJSONデータ処理をShellスクリプトで使うためのコマンドラインアプリケーションを提供します。JSToolsはmacOSで動作します。

現在、次のコマンドをサポートしています: jsrun : JavaScriptを実行します, jscat : JSONファイルを連結します, jsgrep: JSONファイルからオブジェクトを抽出します, jsadb: アドレスブックを読み出し, 書き込み, 更新します

vbmecab - 0.03 / vbmecab

形態素解析エンジン MeCabの VB.NET移植版です。 単に .net Framework で動作させるならば NMeCabをお勧めします。NMeCabの方が高速とおもいます。 このプロジェクトの意味は、ポインタ制御なしに配列操作だけでMeCabを動作させたことです。これにより、他言語への移植が簡単になると思われます。

fastest-clicker - version 1.9.8.0 / The Fastest Mouse Clicker for Windows

The Fastest Mouse Clicker for Windows.

This is the world's fastest mouse auto clicker application for Windows. It uses arrays in SendInput() system calls to reach ultimate hardware clicking speed limit.

This clicker has complete support for command line arguments, parameters auto-save between run-times, fast Reset to Defaults feature and much more.

You can use this application in professional testing frameworks as well as in amateur web browsing, game cheating, etc.

The project is open source and free.